(Aメロ)14+20+14+21
うつらうつらと漂う体
駆け巡る思いに心が弾んでいくよ
歩いているはずなのになんで
一人妄想の海で泳いでいるんだろう
(Bメロ)17+18
見慣れた街並み 見たことのない人
淡く霞んだ世界に 心が揺らぐ
(サビ)24+21+14+18
白く晴れた私の心 現実に目を逸らして
穢(けが)れのない世界に ただ一人で生きている
どこか覚束(おぼつか)ない足取りで
ふらりふらりと公園を歩いていた
(Aメロ)14+20+14+21
叫び喚(わめ)く胸の声だとか
知らない人の注意にも目を向けないのは
無視しているわけでもないただ
それら全てに耳は反応しないだけなの
(Bメロ)17+18
青天霹靂 この大空の下
崩壊する想像 何も残らない
(サビ)24+21+14+18
黒く汚れた私の心 しつこくて落ちないわ
表面だけ白く染めて 今日も生きていくの
けして終わらない歩みでまた
一歩一歩確かに進んでいた~
(Cメロ)12+12+27+6
現実逃避? いや違う
ただの妄想? いや違う
私を受け入れたのは 素直で 優しくて 冷たく痛い……
白昼夢
(サビ)24+21+14+18 17+14+12
白く晴れた私の心 現実に目を逸らして
穢(けが)れのない世界に ただ一人で生きている
どこか覚束(おぼつか)ない足取りで
ふらりふらりと公園を歩いていた
じわりじわり終わりは近づいていた
君が向こうから歩いてくる
私は夢から覚めるの――
『白昼夢』という言葉を使いたくて書いただけの歌詞。
イメージとしては白昼夢を見ている女性が、待ち合わせをしている男の人が近づいてくるにつれ、これからの楽しみを現実で味わうような感じ。
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